2008年1月 6日 (日)

ウォー・ゲーム

Gyaoであの”Wargames”を無料配信していた。
えらい古い映画だが、今見ると80年代のコンピュータオタクの雰囲気が面白い。 話は詰まんないんだけどね。

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ウォー・ゲーム
製作: 1983年 米
監督:ジョン・バダム
出演:マシュー・ブロデリック / アリー・シーディ / ダブニー・コールマン

これに触発されて、ちょっと昔のコンピュータオタク文化をネットでつらつら調べてたら、なんとあの"Homebrew Computer Club"は2005年で30周年を迎えたんだそうだ。(かなり昔の話で恐縮だが)

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↑こういう雰囲気だよね、昔のハッカーって。今はどうなんだろ。

30周年の記念イベントにはあのS・ウォズニアックも参加したとか。彼も含めて参加者はみんなメタボ親父ばっかりですごいことになっている。これもまた笑えた。

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2007年2月27日 (火)

ゲームセンターCX

ここ数日「ゲームセンターCX」にはまっている。

CSフジテレビ721で放送されている、よゐこ有野のバラエティー番組。昔のゲーム、所謂懐ゲーを、クリアするまで延々と有野が遊びたおすのだ。で、適度に編集してナレーション入りで放送している。

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スト2ではダルシムのヨガファイアーだけでベガを倒すも、ADとの対戦では全敗。魔界村は死ぬほどコンティニューした上にギブアップと、はっきり言って有野はゲームがヘタである。しかし、それが余計に自分のあの頃を彷彿とさせるのだ。
俺もヘタレであった。

余談だが、あのクソ難しい魔界村を1回クリアした後に「今までのは幻覚なのでもう一周してね」って表示されるのは、あまりにも酷い仕様と言える。しかし、こんな酷い話を覚えていないと言うことは、俺、クリアしてないんだな・・・

ほら、あの頃が脳裏に蘇ってくるでしょ?

案の定、フジテレビ721でもかなりの人気番組で、DVDも3巻まで発売されているそうです。

↓買いました、DVD。

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ゲームセンターCX DVD-BOX

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2007年2月24日 (土)

県庁の星

「県庁の星」を見た。

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県庁の星

織田裕二と柴咲コウの、娯楽(?)映画である。
全体的に面白い映画ではあったが、大人の見る映画ではないかな。スーパーの描写がリアルな割に、県庁や議会の描写が嘘くさいし。

ラストもスッキリしなかった。そりゃ、いくら優秀なエリートとは言え、係長風情が大型プロジェクトを止められる分けないけど、映画なんだから、もうちょっと夢のあるラストでも良かったんじゃないかなぁ。

ちなみに、原作の小説を書いたのは、桂望実さんだそうです。
この作家の本は見たことがないですが、ちょっと読んでみる気になりました。

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2007年2月11日 (日)

ALWAYS 三丁目の夕日

今日は「ALWAYS三丁目の夕日」である。
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ALWAYS三丁目の夕日

西岸良平の原作(というかリスペクト西岸良平なだけ?)だけあってベタベタな話である。Amazon.co.jpなどのレビューを見ると、色々と批判的な意見もあるが、ベタベタ好きの自分にとっては非常に良かった。
もう、泣ける泣ける。涙ぼろぼろである。

これを見て泣けない奴は、どこか心に欠陥があるのではないかと思うくらい良かった。間違いなくオススメ。

涙を流すとストレス発散です。

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2007年2月10日 (土)

かもめ食堂

「かもめ食堂」を見た。

フィンランドで食堂を営む小林聡美のところに、片桐はいり、もたいまさこが転がり込んで、ほのぼのと食堂経営する話である。

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かもめ食堂

ゆったりしたペースで淡々と進んで行く映画で、アトラクティブなことは何もないのだが、何故か見終わった後に幸福な気持ちになった。明確にどこが良いとも言えないのだが、良かった。これが癒されると言うことなのだろうか。

しかし、それが良いのかもしれないが、分からないことだらけである。原作は群ようこの小説らしいので、読んでみようかな。

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