SH-03A
年末に携帯電話を買い換えた。
NTT Docomo SH-03Aである。
Primeシリーズなので、これでもかと言わんばかりに機能満載なのだが、その中でも大きな特徴としては、以下の3つくらい。
◆8M CCDカメラ搭載
◆タッチパネル操作
◆回転2軸スタイル(画面をくりっと回して表向きにできるアレ)
2、3日使ってみた寸評
①文字入力
その前に使っていたN904iのT9入力がかなり気に入っていたので、SH-03Aに搭載されてるケータイShoinの変換にはかなりイラッとする。
②imodeブラウザ
違和感なし。ページアップダウンが左右のボタンに割付されていて便利。光Touchクルーザーは指をボタンから離さないようにムニムニとスライドさせれば、まあ意思どおりに動くようだ。でも慣れないせいか使いづらい。
③カメラ
ディスプレイを裏に持ってきて、デジカメ同様に使えるのは便利。写真を撮ろうと構えると必ず指がレンズを抑えてしまっていたN904iに比べるとかなり使いやすい。肝心の写真だが、そりゃあ8Mだもの、綺麗ですわ。
④ボディー
どちらかと言うとつるっとした素材のため、傷がつきやすそう。もう少しマットな表面にして欲しかった。裏面以外は買ってすぐに保護シートを張ったが、既に裏蓋に傷が・・・
⑤マンガ・ブックリーダー
実はSHARPの携帯を買うにあたって、一番期待していたのがこれである。Palmを使っていた頃に買った大量のXMDF書籍をやっと読むことができるようになった。もちろん家のPCでは読めるのだが、読書はやっぱり電車の中でしょう。
ただ、文字サイズの設定が3種類しかなかったり、メイン画面にルーラー表示がなかったり、折角栞を挟んでも、別の本を読んで栞を使うと消えてしまうなど、ソフトウェアとしては今ひとつ。せめてreate並みの機能が欲しかった。
バリューコースになってランニングコストが800円/月安くなったとは言え、総額で57,000円と、ネットPCよりも高額な端末である。使い倒さないと。
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