駅前にメシ食いに行ったら

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昨年苦労してインストールしてから放ったらかしにしていたBootcampのパブリックベータであるが、Leopardが出てからは使用期限切れとなっていたらしい。
期限切れを使い続けるのも嫌だし、最近はWinXPは殆ど使わないので、タダでさえ少ないハードディスクの肥やしとなっていることもあり、思い切って削除することにした。
パーティションを切ったときは「Bootcampアシスタント」と言うソフトを使ったことを思い出し、ハードディスクから探しだして起動すると、
何じゃこりゃ。
慌ててインターネットで検索してみると、どうやらこのツールの使用期限も切れているらしい。「Boot Campアシスタントを使わないとなると、Mac OS X 10.5 Leopardを購入するか、ハードディスク全体を初期化することになります」などと言う記事も発見した。おのれアップルめ、使用期限切れなので消そうと言う、私のような善意のユーザーを困らせるとは・・・
ところが色々試しているうちに、「日付と時刻」でmacの日付を2007/12/31以前に戻してやると起動してしまうことが分かった。「なんて甘い防壁だ。なめてんのか?」などと言いつつXPのパーティションを消してマックの方を拡張してリブートすると、WINDOWSパーティションの削除が完了。
あーすっきりしたぜ。
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電子書籍分野で端末を作って頑張っていた松下とソニーが撤退するとのこと。日本人は、いまや電子書籍を携帯で読むようになったため、専用のブックリーダーは売れないらしい。
Amazon Kindleに引っ張られてか、ソニーのLIBRIe(リブリエ)は米国ではそこそこ売れているらしいが、松下の専用端末に至っては「2400台しか売れなかった」とのこと。コンテンツ集めも含めてさぞ金を使っただろうに、なんとも可哀想な話だ。
個人的には絶版本の電子化が進んで、いちいち古本屋で探さなくても昔の名作が読めるようになってくれることを期待していただけに、残念なニュースではある。
然しながら、そもそも電子書籍は、
○一覧性が低い
○本を所有する喜びがない
○電子書籍リーダーが必要
○統一的フォーマットがないので、昔買った書籍が読めなくなる可能性がある
○紙の本に比べて圧倒的に種類が少ない
などなどデメリットをあげていくと切りがないくらいであり、おまけに値段についても日本では紙の本とほとんど変わらないものが多い。スペース節約と携帯性くらいしか買うメリットが無いとくれば、そりゃ売れないに決まっている。
問題をクリアできるのは、電気屋さんではなく出版業界ではないかと思う。インターネットの普及で販売部数もどんどん落ちているだろうに、いまだに再販やったり電子化渋ったりしている場合じゃない気がしますよ。
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また行ってしまった。笹塚駅前の豪快らーめん。
22時過ぎにラーメンなんて太る原因だと思いつつ、なんかときどき無性に食べたくなるんだよね。今日も期待に違わずうまかった。
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