Blogger
今年から、Bloggerを使ってみることにした。
したがって、ココログの更新はしばらく停止。
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去年くらいから海外、国内ともに出張に行く機会が増えた。
出張では移動中にで携帯の電源が切れるとピンチに陥るため、充電器は欠かせないのであるが、自分はSANYOのeneloop mobile booster KBC-E1Sと言うものを使っている。
SANYOのeneloop mobile boosterは、E1、L2、L3と3種類あり、E1のみが単3eneloopを使うタイプで、後2者はeneloopと言いつつリチウムイオンバッテリ内臓となっており、E1に比べてサイズ比ハイパワー。Amazonのレビューなどを見ても、モバイラーはこちらを使っていることが多い。
しかし、買うなら断然E1をオススメする。E1はeneloop単3を使うというところがミソで、eneloopの急速充電器と、eneloop単3電池を複数用意していくことで、リチウムイオン電池が切れると数時間の充電が必要なL2、L3と比べると、長期出張などでは、はるかに機動力のある携帯バッテリーとなるのだ。
「iPhoneは充電が出来ない」などと言うコメントもチラホラ見かけるが、自分が利用した範囲では、一発で充電出来るときと出来ないときとは半々くらい。バッテリーが50%を下回っていても、何回かiPhoneの電源をON/OFFしているうちに充電できることがほとんどなので、まあ使えると思う。自己責任だけど。
ところで、最近KBC-E1SはモデルチェンジしてKBC-E1ASとなったが、スペックを見る限り何が変わったのかさっぱり分からない。ひょっとして値段が大幅に安くなったのか?
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昨年より使用中のDocomo SH-03Aは『ブンコビューア』と言うドキュメントビューアがついていた。これは、xmdfと言うSHARP独自のebook用フォーマットを読むべく作られたもので、Palm時代からxmdf書籍をシコシコ買い集めていた自分にとっては便利なソフトであった。
一方、iPhoneはそのディスプレイの良さに比して電子書籍を読む土壌はあまり育っていない。書籍一冊がアプリとして販売されているケースも多く、購入した書籍も、青空文庫も読みたいという向きには使い勝手が悪い。
いろいろ調べたところ、青空文庫、およびプレーンテキストのビューアとしては幾つかあるようだ。App Storeから、そのうちのひとつ『i文庫』を購入して使ってみた(450円)。
これが思いのほか使いやすい。他のソフトもおそらく同様と思うが、何といってもページをフリックしてめくる感覚が紙媒体に似ていて気持ちがよい。手許のテキストファイルも、『iFunBox』などのiPhone用ファイル操作ソフトでPCからコピーして読むことが出来る。
転送の方法については以下参照。
http://ipn.sakura.ne.jp/ibunko/manual/direct.html
しかし、SHARPはxmdfをmacやiPhone、その他SHARPと関わりのないプラットフォームに対応させる気はさらさら無いようだ。コンテンツではなく、xmdf自体で商売出来るとは思えないし、フリーにすれば利用がもっと広がると思うのだけど、所詮本気じゃないってことなのかな。
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有楽町のビックカメラで69,120円。要は定価であるが、一括で購入したので10%がポイント還元された。
入ったプランは、殆ど通話をしないことを前提として以下の最低のもの。
①ホワイトプラン(i) 980円
②ベーシックパック(i) 350円
③パケット定額フル 5,985円 → 4,400円(iPhone for Everybodyキャンペーン)
ドコモの最低料金である『プランSS」は無料通話が1,000円分つくのだが、Softbankのホワイトプランにはつかない。
さらに、ここからスパボ一括の割引『月月割』が3ヶ月目から始まり、②③について最大1,920円の割引が適用される。当然パケット定額は上限まで使うと思われるので、結果として通話をしない前提で、月々のランニングコストは3,810円と、ちょうどドコモのパケット定額の金額程度ということだ。
ドコモとの2台持ちが前提で、この計算どおりにいけば、パケホーダイをやめれば殆ど月々の支払いは変わらない。たぶんやめないけど。
ところで、ドコモ以外のキャリアを使うのは久しぶりである。ドコモに比べるとSoftbankはシンプルを謳う割に仕組みに色々な落とし穴があり、胡散臭い。iPhoneが無ければ、できれば使いたくない。
iPhoneについても、『実質端末負担額○○円!』などと、あたかも端末代金を値引くかのような宣伝をしながら、基本料金はまだしも端末の割賦代金にも月月割が適用されない。確かに端末代金も通話料も支払先はSoftbankだが、端末代金が割り引かれるわけではない。しかも月月割は3ヶ月目スタートだが、殆ど店頭に表示はないし、店員は契約手続きするまで言わない。
また、当日はフォトフレームがただでもらえると言うキャンペーン(?)をやっており、しきりに持って帰れという。何故ただなのか聞いても明確な答えが返ってこず、「2万円はするフォトフレームが無料でもらえる」の一点張り。
まあ、2万円は言い過ぎで、3,000円~5,000円と思しき800×480のHuawai製フォトフレームだが、じゃあ呉れと言うと、「フォトビジョン」(490円/月)と言うソフバンの新サービスに契約しろと言う。携帯からフォトフレーム宛にメールで写真を送れるというサービスで2年間解約できないんだそうだ。なるほどすっきり。
要らんと言っている横で、2台も貰って帰っているご年配のご夫婦がいた。可愛そうに。
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iTunes9をインストールしたら
『iTunes ドライバが CD や DVD のインポートおよび作成に使用するレジストリ設定が見つかりません』と言うメッセージが出るようになってしまった。指示通り再インストールしても一向に変わらない。
ネット色々調べてみると、どうやらCD関連のライティングソフトなどとiTunesが競合し、レジストリのエントリが変になっている現象らしい。
どうにかリンクをたどってAppleのサポートページを探し出し、インストラクションどおりに"LowerFilters"キーを消したところまでは良かったが、次に修正を入れるべき"UpperFilters"キーがそもそも無い。
レジストリのキー追加の方法なんてわかんねーと思ってたら、いらっしゃいました。同じ事象で解決した人が。この方の書いていただいているとおりにエントリを追加し、Appleのサポートページに書いてあるとおりに修正すると、メッセージはもう出なくなった。
現象は何だか釈然としないが、ネットの情報力は凄いと改めて感じた。
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何かと話題のTwitterであるが、コミュニケーションツールとして使わなくても、blogと違って手軽に思いついたこと、発見したことを投稿できて便利。モバツイッターなる携帯電話用に特化したサイトを提供してくださっている方もおり、携帯からでも簡単に投稿できる。
ただ、過去履歴の参照といった観点で、日記的使い方には向いていないため、Twitterに書いたことがまとめてblogに転送されたら便利なのにな、と思っていた。
ネットで調べてみると、殆ど希望通りの機能を提供しているLoudtwitter というサイトがあるらしい。これは一日分のtweetsをまとめてblogに自動投稿してくれるという優れもの。ココログで使えるかどうか調べようと思ってサイトに行ってみると、なんと以下の文書が。
Loudtwitter is down
Thanks for visiting...
Loudtwitter experienced a server crash and future of loudtwitter is being discussed.
Follow progress on the blog
Yann
このサイトはYannさんと言う人が運営しているのだが、6月末にサーバーのマザーボードが逝ってしまったらしく、「運営も赤字だし、もう止めちまうのもありか」などと言っているようだ。赤字と言っても200ドル/年とかそこいらのようだが…
他にないものかと調べて見たところ、wtr2srcと言うページもあった。これはtwitterから特定のIDのtweetsを抜き出して、HTMLソースを作ってくれるというサイト。自動投稿はできないが、blogにコピペすれば良いので、こちらもかなり楽である。
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やや情報が遅いが、やはりWWDCでNew iphone 3Gが発表になった。
CPUクロック 412Mhz → 600Mhz、メモリ 128MB → 256MBと全体的にスペックアップしており、アップル曰く”UP TO 2X FASTER”だそうだ。
日本では6月26日(金)に発売予定で、iphone everybodyキャンペーン適用で端末代が”実質”月々480円~960円。もちろんこの他に携帯電話として以下の基本料などがかかる。
①ホワイトプラン(i):980円
②S!ベーシックパック(i):315円
③パケット定額フル:4,410円
合計すると、月々の支払いは16MBモデルで6,185円(一切通話のない場合)となる。
今契約中のdocomoにもパケホ+プランSS+ケータイ補償で5,703円と大差ない金額を支払っているが、付加サービスをすべて外すと1,000円/月程度となるため、2台持ちしても7,000円強でiphoneユーザーになれるわけである。
悩ましい。
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ふと気付くとSH-03Aの電池カバーがない。
そもそもこの機種、買った時からあり得ないくらい電池カバーがパカパカだったので注意していたのだが、昨日の外出先でポケットから出し入れしているうちに外れて落ちたようだ。
さすがに電池むき出しで使うわけにも行かないので、近所のドコモショップに電池カバーの在庫があるかどうか問い合わせると、電池カバーなどの部品はどこの店も通常在庫として持たないので取り寄せで数日かかるとのこと。仕方ないので早速取り寄せてもらうことに。価格は税込420円。
さて、電池カバーが来るまでの間は、以前使っていたN904iを引っ張り出してきて使うことにした。N904i自体は初期化済であったので、電話帳やらなにやらを移行する。ただし、SH-03Aで使っていた8GのMicroSDは認識してくれないようだ。
久しぶりに使ってみると、N904iは大きさ、重さも適度で、操作感もしっくりくる。気に入らないところは多々あったけど、やっぱりNECの携帯は自分的には使いやすい。悩ましいところである。
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突然だが、出張用にEeePC900xを買った。33,800円。
CPUはCeleronM353 (900MHz)とATOMを使っている最新のネットPCに比べると非力なのだが、それでもメールとインターネット、動画再生くらいなら難なくこなす。性能的には十分である。
やはりモバイル性を優先した結果なのか、キーピッチがかなり狭い。
キー自体も小さく、長時間のキーボード作業は苦痛である。やはりセカンドマシン用途で作られているのであろう。とは言え、軽いし小さいしで出張はすごく楽だった。
電源アダプターは小さくてモバイル向き。
Eeepc900xは6セルバッテリーを搭載する901xと比べてバッテリー駆動時間が短いので、電源アダプターは常に持ち歩く。小さいのはありがたい。
ちなみに、バッテリー駆動時間は公称4.3時間だが、実際に使った感じだと、だいたい1.5時間使うとバッテリー残量が50%程度になってしまうようだ。バッテリー駆動時間はせいぜい2〜3時間と考えた方が良いだろう。
本体右側。USB×2とVGA出力、SDスロット、ロック穴がある。
この900xはSSDモデルで、SLC、MLCが各々8GBと、とても十分なストレージがあるとは言えない。EeePCの使い方について書いたホームページなどを見ると、データの大半をSDカードに入れると言うのが常識なのだそうだが、取りあえず大きいのは持っていないので、デジカメのお古の1GBメモリを入れている。
本体左側。こちらにはUSBポートが1つとネットワークコネクタ、マイク、イヤホンがある。
取りあえず今日はこのくらいで終了。
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DOCOMOの国際ローミングだが、正直言ってバカバカしいほど高い。アメリカから日本の140円/分はまだ良いとして、アメリカ国内125円/分、メキシコなど380円/分である。これだけ高けりゃ成田空港でコスプレ気味のねーちゃん一日中立たせておいても採算取れるわけだ。
そこで、去年からアメリカ圏に行くときは、AT&Tの"Go Phone"と言うプリペイド携帯を使っている。スーパーマーケットなどに行くと一台$10~$20程度で玩具のような端末を購入できる。 私の購入した端末はMotorola C168iで、WALMARTで14ドルだった。
パッケージの割に厚い付属の説明書にはメールだのWEBだのと書いてあるが、まあ電話しか出来ないと考えてもらって良い。これに、プリペイドカードを購入して611に電話してチャージする(自動応答を適当に聞き流して、スクラッチの下の番号入れて発話ボタンを押すだけ)か、インターネットで通話時間をチャージすれば、チャージ金額に応じて通話が出来る。
GoPhoneで選べる代表的なプランは以下の2つ。
1.Pay As You Go Unlimited Talk
一回でも利用した日は固定費として$1/日。AT&Tモバイル同士は無料、その他$0.1/分と言うもの。
⇒私はこれにした。Webサイトに"We highly recommend Pay As You Go Unlimited Talk"と書いてあり、こちらの方がキャリアは儲かるプランのようだ。
2.Pay As You Go $.25/minute
とにかく何でもかんでも$0.25/分と言うプラン。
⇒わかりやすくて良いし、実はUnlimited Talkの固定費$1で4分も喋れるため、旅行に一緒に行く程度ならこっちのほうが良かった。
プラン変更が出来るかどうかはまだ調べていない。どちらのプランでもメキシコのローミングは$0.99/分とドコモの380円/分の1/4。
チャージした通話時間には有効期限があり、100ドルだと1年だが、15ドルだと1ヶ月しか持たない。私の場合は、2月20日ごろNYのAT&Tの店で$25チャージしたので、5月下旬までの有効期限となっているようだ。
| Card Denomination | Expiration Period |
|---|---|
| $15 | 30 days |
| $25 | 90 days |
| $50 | 90 days |
| $75 | 90 days |
| $100 | 365 days |
因みに、通話時間のRefill(チャージ)をネット上から行うには、"Pay As You Go Online"と言うページにレジストする必要がある。まずログインだが、PINと言う4桁のパスワードを入れる必要がるが、これを忘れると救済措置としてSMSで本体にPINが送られてくる仕組みのため、事実上アメリカでしかログインが出来ない。
さらにこれをクリアしてログインすると、最初のレジスト画面となるが、英語のレジストフォームに住所を入れる際の選択トグルに選択肢が何も出てこない上、選択しないと先に進めないという状態で、何度やっても上手くいかない。半ばあきらめ気味にスペイン語ページからレジストしてみたら、選択肢も出てきて簡単にレジスト出来た。どうなっとるんだ?
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唐突だが、メキシコシティに行ってきた。
テオティワカン遺跡「太陽の神殿」
治安は確かに先進国の中では悪い方だが、日中に表通りを歩くのであれば、それほど気にするものでもない。料理はちょっと重いものが多いが美味しいし、何よりも世界遺産だらけの国で、博物館もそれはそれは見応えがある。
なお、メキシコはアメリカの隣だが、空港やホテル以外では殆ど英語が通じないので注意が必要。スペイン人はまだ自分たちが世界の中心にいると思っているようだ。
とは言え以下の9語と数字の読み方を覚えていれば、旅行生活くらいはできる。
Hola!(Hi !)
Buenos días(Good morning)
Buenas tardes (「こんにちは」にあたる。英語はHelloか?)
Buenas noches (Good evening)
Por favor(Please)
Perdon(Pardon)
Gracias(Thanks)
Si(YES)
No(No)
是非訪れてみてほしい。私もまた行きたい。
Viva Mexico!
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いい歳をして恥ずかしいのだが、最近Perfumeにハマっている。
香水とかじゃなく、あのアイドルグループのPerfumeだ。
踊りも変だし、失礼ながら皆さんあまりパッとしないグループなのだが、テクノポップ調のメロディーと、無機質に変換された彼女たちの歌声が耳について離れない。
調べてみたら、事務所はあのAmuseだよ。
1.2倍Caramelldansen以来、久々に中毒性ありデス。
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年末に携帯電話を買い換えた。
NTT Docomo SH-03Aである。
Primeシリーズなので、これでもかと言わんばかりに機能満載なのだが、その中でも大きな特徴としては、以下の3つくらい。
◆8M CCDカメラ搭載
◆タッチパネル操作
◆回転2軸スタイル(画面をくりっと回して表向きにできるアレ)
2、3日使ってみた寸評
①文字入力
その前に使っていたN904iのT9入力がかなり気に入っていたので、SH-03Aに搭載されてるケータイShoinの変換にはかなりイラッとする。
②imodeブラウザ
違和感なし。ページアップダウンが左右のボタンに割付されていて便利。光Touchクルーザーは指をボタンから離さないようにムニムニとスライドさせれば、まあ意思どおりに動くようだ。でも慣れないせいか使いづらい。
③カメラ
ディスプレイを裏に持ってきて、デジカメ同様に使えるのは便利。写真を撮ろうと構えると必ず指がレンズを抑えてしまっていたN904iに比べるとかなり使いやすい。肝心の写真だが、そりゃあ8Mだもの、綺麗ですわ。
④ボディー
どちらかと言うとつるっとした素材のため、傷がつきやすそう。もう少しマットな表面にして欲しかった。裏面以外は買ってすぐに保護シートを張ったが、既に裏蓋に傷が・・・
⑤マンガ・ブックリーダー
実はSHARPの携帯を買うにあたって、一番期待していたのがこれである。Palmを使っていた頃に買った大量のXMDF書籍をやっと読むことができるようになった。もちろん家のPCでは読めるのだが、読書はやっぱり電車の中でしょう。
ただ、文字サイズの設定が3種類しかなかったり、メイン画面にルーラー表示がなかったり、折角栞を挟んでも、別の本を読んで栞を使うと消えてしまうなど、ソフトウェアとしては今ひとつ。せめてreate並みの機能が欲しかった。
バリューコースになってランニングコストが800円/月安くなったとは言え、総額で57,000円と、ネットPCよりも高額な端末である。使い倒さないと。
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キングジムからポメラと言うテキストエディタに特化した携帯端末が発売されるそうだ。
ネットにも接続できず、画面はモノクロ。ただしATOKと折りたたみ式のフルキーボード搭載で快適に文字入力し、入力したデータをPCにUSB転送することができる。テキスト入力以外の機能をばっさり切り落とした潔さは逆に新鮮である。定価ベースでは27,300円(おそらく実売は1万円台後半)だそうだ。
しかし、これを何に使うのかと言うと、ちょっと微妙。プロ用途なら出先でデータ送信できないのはちょっと厳しい気もするし、アマチュア用途だとUMPCやネットPCの安いもが3万円台後半からあることを考えると手を出しづらい。
ただ、そのシンプルさに惹かれる端末ではあります。
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旅行にはいつも何冊か本をもっていくのだが、今回はこんな本を読んだ。
秀吉の朝鮮出兵を撃破した英雄、李舜臣の物語である。「韓国で50万部を超えたベストセラー歴史小説」だそうだ。
簡単に言うと、自分のことしか考えない外野たちに邪魔されつつ、外的(日本軍)を破って国を守ると言う話。韓国人作家の常なのか、翻訳者(あの拉致被害者の蓮池薫氏である)の表現の問題なのか、直接的でどぎつい表現がやや肌に合わなかったが、話自体はなかなか面白い。
何故少数の部隊で日本の大軍に勝つことができたのか、などの掘り下げが不足しており、やや消化不良気味な部分は残るものの、恥ずかしながら、朝鮮の武将の名前などほとんど知らなかったので新鮮だった。
日本人も朝鮮人も、もう少し互いの歴史を学ぶと相互理解が進むのに、などと考えさせられる良い機会であった。
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Kanaloa at Konaと言うコンドミニアムに滞在している。来週の月曜くらいまでの予定である。WiFi環境完備で快適、快適。さて、一年ぶりのバカンス、何して遊ぼうかね。
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こんな夢を見た。
サッカー場。30センチほど水が張ってある。俺は試合に出ているらしい。
向うから集団が赤いボールを追い掛けてきた。パスがこっちへ通る。近くに落ちたボールは右へ左へと動き回り、一向に追い付けない。
やっとのことでボールに追い付き、ボールを良く見ると、それは体長50センチ程の巨大な和金だった。水の中をばしゃばしゃ泳いでいる。
考えている時間はない。ゴールは目の前だ。水飛沫をあげて泳ぐ金魚を蹴る。シュート。やばい、うまく飛ばない。他の選手は上手く蹴れるのに、自分は何度パスが回って来て蹴ろうとしても、金魚が動いていてうまく蹴ることが出来ない。
そうこうしているうちに、金魚を手で捕まえて担いで行こうとする男がいる。子供を背負った東南アジア人だ。俺はルール違反に憤り、抗議するが、「子供の玩具に必要だ」と聞かない。頭に来て捕まえようとしたところで目が覚めた。
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